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スタッフ管理

病院を回すのはスタッフです。ここでは各職種の役割・給与・効果をまとめています。

医師(4ランク)

医師は診療の要です。ランクによって診断精度・手術の可否が大きく変わります。

ランク年収診断精度推定誤診率手術
研修医400万円×0.515%不可
担当医800万円×1.05%小手術のみ
専門医1,400万円×1.23%小・大手術
指導医2,000万円×1.51%小・大手術

診断精度とは?

身体所見の尤度比(検査の手がかりの強さ)に医師ランクの係数が掛かります。研修医だと所見の情報量が半分になってしまうので、難しい症例は専門医以上に任せましょう。

医師の配属

医師は診療科に配属して初めて外来診療ができます。診療科を稼働させるには「その科の診察室」と「配属された医師」の両方が必要です。

  • 診察室1室あたり:週30名まで対応
  • 医師1人あたり:週20名まで診察
  • 各科の外来上限 = min(診察室数 × 30, 医師数 × 20)

WARNING

診察室があっても医師がいなければ患者は来ません。逆に医師だけ配属しても診察室がなければ稼働しません。セットで揃えましょう。

コメディカル(8職種)

医師以外のスタッフも病院運営には欠かせません。

職種年収主な効果
看護師500万円検査時間を1人あたり-10%短縮(最大-40%)。3人以上で評判+0.1、5人以上で+0.2。入院病棟の看護配置にも必須
麻酔科医1,200万円大手術に必須。小手術でも参加すると成功率+5%
臨床検査技師450万円検体・生理検査の実施に必須。1人あたり同時3件の検査スロット
放射線技師450万円画像検査の実施に必須。1人あたり同時1件の検査スロット
薬剤師550万円院内処方が可能に(+42点/人)。1人あたり1日20名まで対応
PT/OT400万円入院患者の治療度上昇を最大+20%加速(1人あたり8名カバー)
MSW400万円退院調整を担当(1人あたり15名カバー)。不在だと退院が遅延
医療事務350万円受付1人あたり+20名/日。査定減点を1人あたり-15%軽減(最大-60%)

看護師は万能スタッフ

看護師は検査時間の短縮・評判ボーナス・入院病棟の看護配置・手術チームと、あらゆる場面で必要になります。迷ったら看護師を増やしておけば間違いありません。

医療事務の隠れた重要性

医療事務が0人だと受付上限がわずか10名/日になり、さらに査定の減点が15%増加してしまいます。逆に1人雇うだけで受付20名/日+減点15%軽減と、コスパ抜群です。入院がある場合は入院レセプト処理(1人あたり15名分)も担当するので、病床が増えたら事務も増やしましょう。

スタッフ効果まとめ

効果の種類影響する職種詳細
診断精度医師ランクに応じて身体所見の精度が変動
外来キャパシティ医師・医療事務医師は週20名/人、事務は日20名/人の受付枠
検査実施臨床検査技師・放射線技師不在だとそれぞれの検査がオーダー不可
検査速度看護師1人あたり-10%、最大-40%短縮
手術医師・麻酔科医・看護師チーム編成が必要。麻酔科医は大手術必須
入院治療PT/OT・MSW・看護師治療度の上昇速度・退院調整に影響
収入薬剤師・医療事務処方料+42点、査定減点の軽減
評判看護師3人以上で毎月+0.1、5人以上で+0.2

攻略のコツ:序盤の雇用優先順位

序盤は資金が限られています。以下の順番で雇用するのがおすすめです。

  1. 担当医(800万円)— まずは診療できないと始まりません。研修医は安いですが誤診率15%で序盤の評判を落としがちです
  2. 医療事務(350万円)— 最安スタッフながら受付枠+20名と査定軽減の効果が大きい
  3. 看護師(500万円)— 検査が速くなり評判も上がります。3人揃えると評判ボーナスが発動
  4. 臨床検査技師(450万円)— 血液検査や心電図などを自院で実施できるように

TIP

資金に余裕が出てきたら、専門医(1,400万円)へのアップグレードを検討しましょう。診断精度×1.2は誤診を大幅に減らし、査定での減収も防げます。手術を始めるなら麻酔科医(1,200万円)も忘れずに。


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