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はじめかた

Hospi+ へようこそ!ここでは、ゲームを始めてから最初の診察を終えるまでの流れを説明します。

ゲーム開始時の状態

ゲームを始めると、あなたは「ホスピタス病院」の経営者になります。最初に持っているのは以下の通りです。

項目初期値
資金難易度により変動(下記参照)
評判★3(5段階中)
部屋採血室・処置室・受付の3つ
スタッフなし
検査機器なし

難易度別の初期資金

難易度初期資金想定プレイ
研修医20,000万円(2億円)チュートリアル感覚で安全に学べる
一般医15,000万円(1.5億円)標準。バランス良くプレイ可能(推奨)
専門医10,000万円(1億円)序盤の選択が問われる、融資活用必須
名医7,000万円高難度。1手のミスが致命傷になりうる

スタッフも機器もゼロの状態なので、まずは人を雇って設備を整えるところから始めましょう。

まず最初にやること

1. 医師を雇う

患者を診るには医師が必要です。「人事」ページを開いて、最初の医師を雇いましょう。

ランク年俸診断精度
研修医400万円低め(×0.5)
担当医800万円標準(×1.0)
専門医1,400万円高い(×1.2)
指導医2,000万円最高(×1.5)

最初は 担当医 がおすすめです。研修医は安いですが診断精度が低く、過剰検査になりやすいです。

2. 看護師を雇う

看護師がいると検査にかかる時間が短くなります(1人あたり-10%、最大-40%)。最初は1〜2人いれば十分です。年俸は1人500万円です。

3. 検査機器を買う

「検査機器」ページから購入できます。最初に買っておくと便利な機器はこちら。

機器価格用途
血球計数装置300万円血液検査(ほぼ全疾患で使う)
生化学分析装置600万円生化学検査(肝機能・腎機能等)
超音波装置800万円エコー検査(腹部疾患に強い)
X線装置800万円レントゲン(胸部・骨折に必須)

全部買っても2,500万円。一般医(初期15,000万円)なら十分余裕がありますが、名医(7,000万円)では選別購入が必要です。

4. 診察室を確認する

最初は内科の診察室がひとつあります。他の診療科(外科・整形外科など)を開くには、施設ページから診察室を追加で建設する必要があります。まずは内科だけで慣れましょう。

最初の診察

準備ができたら、画面上部の速度ボタン(x1〜x8)で時間を進めましょう。朝9時〜10時がピークで、患者が来院し始めます。

診察の流れ

  1. 患者を選ぶ — 外来ページで待ち患者をクリック
  2. 主訴を確認 — 患者の症状と年齢・性別を見る
  3. 身体所見をとる — 無料なので必ず最初に実施しましょう
  4. 確率バーを見る — 鑑別疾患の確率が表示されます
  5. 検査をオーダー — 確率を絞るのに効果的な検査を選ぶ
  6. 確定診断 — 確率が70%以上になったら診断を確定

ポイント

検査は必要最小限に!5回以上の検査や1,000点以上の検査費用は、月末の査定で減点されるリスクがあります。

時間の流れ

Hospi+ では、ゲーム内の 1日 = 現実の1週間 として扱われます。月曜から金曜の外来診療が1日に凝縮されていると考えてください。

  • 朝8時 — 診療開始
  • 18時 — 外来終了
  • 月末 — 査定(検査の適正さチェック)→ 人件費支払い → 評判更新 → 自動一時停止

月末に自動で一時停止するので、そこで経営状況を確認しましょう。

次のステップ

最初の月を無事に乗り切れたら、次はこんなことに挑戦してみましょう。

  • 新しい診療科を開設する(外科・整形外科など)
  • 看護師を増やして入院病棟を建設する
  • 検査技師や放射線技師を雇って検査体制を強化する

次に読む: 外来診療 — 患者の来院と診療科について

Hospi+ — テキストベース病院経営シミュレーションゲーム