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外来診療

外来はあなたの病院の収入の柱です。ここでは、患者さんがどのように来院し、どう診察して収入を得るのかを解説します。

患者の来院

毎週(ゲーム内の1日 = 現実の1週間)、病院に患者さんが来院します。来院数は以下の計算式で決まります。

来院数 = 基本25名 x 評判係数 x 季節係数 x ランダム変動(±20%)

評判係数

評判(1〜5)によって来院数が大きく変わります。

評判係数来院数目安
★10.7倍約17名
★20.9倍約22名
★31.1倍約27名
★41.3倍約32名
★51.5倍約37名

TIP

評判は診断の正確さや査定結果で毎月変動します。序盤は★3からスタートするので、まずは正確な診断を心がけましょう。

季節係数

季節によっても来院数が変わります。冬はインフルエンザ等で患者が増えます。

季節係数
3〜5月1.0倍
梅雨6月0.9倍
7〜8月0.93倍
9〜11月1.0倍
12〜2月1.3倍

来院の時間帯

患者さんは 午前9〜10時をピーク に来院し、午後は徐々に減っていきます。18時で外来は閉まります。

時間帯混み具合
8時台やや少ない
9時台最も多い
10時台多い
11時台普通
12時台少ない
13〜14時台やや多い
15〜17時台少なめ

診療科の種類

開設できる診療科は7科あります。診療科ごとに患者の配分比率が決まっています。

診療科患者比率特徴
内科25%最も患者が多い。序盤の主力
外科18%手術が必要な疾患が多い
循環器内科15%心臓・血管系の専門科
整形外科15%骨折・関節疾患を扱う
小児科10%子ども特有の疾患
脳神経科9%脳・神経系の疾患
皮膚科8%皮膚疾患を扱う

WARNING

診療科を開設していない場合、その科の患者は来院しません。有効な診療科だけで比率が自動的に再計算されます。

外来の流れ

外来診療は以下のステップで進みます。

  1. 受付 — 患者が来院し、待合室に並びます
  2. 診察 — 医師が問診・身体所見を取ります。鑑別疾患リストが表示されます
  3. 検査 — 必要な検査をオーダーします。結果に基づいて確率が更新されます
  4. 確定診断 — 十分な情報が集まったら疾患を確定させましょう
  5. 会計 — 診療報酬が自動計算され、収入として計上されます

外来収入

外来の収入は 点数制 です。1点 = 10円で計算されます。

項目点数
初診料288点
再診料73点

これに検査料や施設基準の加算が加わり、最終的に 週倍率 x5 が掛かります(1ゲーム日 = 1週間のため)。

例: 初診 + 血液検査(210点) = 498点 → 498 x 5 = 2,490点(24,900円)

診療科の追加方法

新しい診療科を開設するには、2つの条件を満たす必要があります。

  1. 診察室の建設 — 施設ページの3Fで診察室を建設し、診療科を割り当てます
  2. 医師の配属 — 人事ページでその診療科の医師を雇用・配属します

どちらか一方が欠けていると、その科の患者は来院しません。

攻略のコツ

医療事務を忘れずに雇おう

医療事務スタッフは 1人あたり20名/日 の受付処理ができます。事務がいないと上限はわずか10名です。評判が上がって来院数が増えても、受付がボトルネックになると患者を取りこぼしてしまいます。

TIP

来院数が20名を超えそうになったら、医療事務の2人目を雇いましょう。序盤のコスパが非常に高い投資です。

午前のピークに備えよう

9〜10時台に患者が集中するため、検査の待ち時間が長くなりがちです。看護師 を雇うと検査時間が短縮されます(1人あたり10%、最大40%短縮)。

診察室のキャパシティに注意

各診療科は 診察室1つあたり30名医師1人あたり20名 が上限です。患者が増えてきたら、診察室の増設や医師の増員を検討しましょう。


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